映画・テレビ

パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ チェスト

見ちゃったよーーーーっ!日曜日の先行上映。 来週の公開まで我慢できなくて。

というよりも。
来週はダンスコンテストあるし、その次の週は引越しだし、その次は8月でピ・・・本選直前だし、ってことで、今見ないとお盆休みまでチャンスがないの。本当はこの3連休のど真ん中は 出勤予定でしたが急遽お休みしてもいいことになったので、即断でチケットゲットして母子3人(またまたオットは一人で留守番さ)行ってまいりました。

んーと。3部作の2作目、つまり真ん中って、どうしてもああいう作りになるんだなぁっていうのが率直な感想でした。バック・トゥ・ザ・フューチャーもそう、スター・ウォーズもそう・・・。つまり、2を観た後は、1日も早く3を観たくなるような気持ちにさせられる。
(ちなみに そのどちらも我が家にはDVD3枚セットがあります)

続きは本編の内容に触れますので 興味のある方だけどうぞ。観る前の方にはお勧めしません。

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ハリー・ポッターと炎のゴブレット

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忙しい・・・といいながらも、やっぱり観にいっちゃった先行上映。

ハリーの映画が公開されるときは、事前に原作本を読んで復習しておくんだけど、今回は突如行くことにしたのでそんな暇が無く うろ覚えのままいきましたー。

えっと母子3人と、遊びに来ていた実家母を含めて4人で行ったの。夜6時過ぎからの上映(子連れなので吹き替え版)でしたが満席でした。いつものとおりネットでチケット購入しておきました。

以下ネタバレもありますので ご注意くださいませ。

私的には 前回の「アズカバン」よりも よかったと思います。ただ、前回にもまして残酷、とゆうか怖いシーンがあったので、うちのお子様たちは大丈夫かな?とちょっと心配になりました。今のところ映画のせいでおびえるとか怖い夢を見てしまうということはないようですが。お子様と一緒に観る方も多いと思うので、念のため最初に書いておきますね。

さて本編では・・・・。
クィディッチワールドカップのシーンや三校対抗魔法試合の課題、わくわくどきどきするシーンが盛りだくさん!チョウとハリーのギクシャクした感じも「くーーーっ!いいな~青春真っ只中だよっ!」と思った~。ロンと仲たがいする部分、ハーマイオニーとロンなど、他にも心理的にも見所たくさんあり。
今回印象的だったのは、前三作までは 起こる事件もハリーの行動も すべて、ダンブルドアの「想定の範囲内」だったように私は思っていたのだけど、今回は違う。ダンブルドアがうろたえたり、憔悴したり、というシーンがあって、それはすなわちハリーの目線でもあるのかなと思います。小さいころは絶対!だったものが、成長するにつれてそうでなくなってくることに気づく、っていう感じかな。誰もが成長していく過程の中で通る道・・・・それは大人になったんだーと思うと同時に、無邪気な1,2年生にはもう戻れないということも痛感させられる印象的な場面でした。

チラシで見たとき、ハリーが太ったように見えてかなり心配したんだけどそれは取り越し苦労でよかったです。ロン&ハーマイオニーもどんどん素敵になってきたよ~。双子のお兄ちゃんたちもナイスです。そして今回のネビル!原作の本でもそうだったけれど、ネビルっていい子だよね?スネイプ先生には目の敵にされてるけど、ハリーたち3人組に次いで欠かせない存在です。次回作に向けての複線もはってあって、その描き方がとてもよかったです。
あ、あと途中で「きゃー!ハリーったら~♪」というお楽しみ(?)入浴シーンもあって、違う意味でドキドキしちゃった~。内容的にも大事な場面なんだけどねー。

こんな感じであっという間に上映時間が終わってしまいました。
できれば今度は字幕版!観たいです~。

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チャーリーとチョコレート工場

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日曜日、母子3人で行ってきましたー!!
絶対に混雑するだろう・・・と予想して、ネットチケット発売日(毎週水曜日)に購入しておきました。
劇場に到着したら案の定・・・・吹き替え版も字幕版もチケット完売状態。
でも、先に買っておいたから座席は中央のちょっと後ろで観やすいお席♪
やっぱりネットって素晴らしいですなぁ。

さて肝心の映画ですが・・・。

冒頭のチョコレート制作場面が、「シザーハンズ」を思わせる作り。
きっちりと、無駄のない動きで美しいチョコレートが作られていく場面から始まります。
そして、そびえたつワンカの工場。
ワンカの工場から バイクが出発して町中にワンカさんからのお知らせを張り出す所などは この監督さんらしい、シンメトリーな動き。シザーハンズやビッグフィッシュを見た人なら、出たよ~!と思ったかも。

私と娘たちは原作の本を読んでいたので いつチャーリーがゴールデンチケットを手に入れるか?を知っていたのだけど、一番最初にチョコレートを開けるところはものすごくドキドキし、そしてダメだったー!っていうときは一緒になってため息がでてしまいました。
一緒に観ていた満員のお客さんも、その時は誰もポップコーンを食べていなかったしジュースも飲んでいなかったよ。まさに劇場が一つになって、チケットがでるのか?と固唾を飲んで見守る、という気持ちを味わいました。
だから、チャーリーがチケットを手にしたときは 本当に本当にうれしかったですぅ~。

そして、ジョニー様本格的に登場♪
かなり怪しい!変!でも目が離せなーいっ!
5人の子どもを自分のチョコレート工場へ招待する、というワンカさんだけど、ワンカ自身も子どもみたい。でも絶対に子ども嫌い(だと思う。)お子ちゃまパワーに圧倒され、ムキになって言い返したりするんだもん。

なので原作本でイメージしていた、ウィリー・ワンカとちょっと違ったけど、ウンパ・ルンパの曲にあわせ、目をキラキラさせて首を振るところが なんとも言えず愛らしかったぁ~。そして、ウンパ・ルンパたち、ジョウじーちゃん。いい味だしてます。みんな愛すべき登場人物でした。

まだまだ公開されたばかりで これからご覧になる方も多いかと思いますので ラストは伏せますが、2時間があっという間。観終わった後は ふんわりと暖かい気持ちになりました。お話のところどころには、ブラックなジョークもあったりして、ミルクチョコレートというよりもビタースウィートな味わいかしら?

今度は字幕版を観に行きたいな(というか、吹き替え版のジョニーの声が、ちょびっと納得しかねる→私はね)と思ってたら、娘たちも、字幕でいいから もう一度観たい!とのこと。どうしましょ?平日にひとりでこっそりいくつもりだったのに。
一日たっても ウンパ・ルンパの曲が頭の中ぐるぐる状態の私。書いていることも支離滅裂ですがお許しを。

追記:パンフレットを買ったら(チョコレートみたいな長方形!)袋の中に ハリー・ポッター公開の冊子?が入ってました。それをみたら・・・なんかD.ラドクリフ(→ハリー)・・・太った?髪型のせいかなぁ。3作目と比べて、スタイル悪くなったように見えてしまった写真がありました。本編ではそうでないことを祈ります。


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週末DVD上映会【ビッグ・フィッシュ】

週末の金曜日or土曜日は、DVDを観るのが なんとなくお約束になっている我が家。
何を観るかはみんなで相談の上、なんですが、夏休み中はほとんどチャングム・・・。

今日は久しぶりに、違うものがいい!という次女に 今日の1枚を選んでもらいました

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彼女が選んだのは、これ。
私は一切希望をいわなかったんだけど・・・我が娘ながら、素晴らしい!!と思いました。

もうすぐジョニー・デップの新作【チャーリーとチョコレート工場】が公開されることになってるのは以前にも書いたとおり。そしてこの【ビッグ・フィッシュ】も、チャーリー・・・と同じ、ティム・バートン監督作品なのです。
DVDを購入してから 娘たちと何度か一緒に観ていますが、何度観てもおとぎ話を聴く時のように わくわくしたり、ちょっぴり恐かったり笑ったり・・・そして最後は涙、涙、涙・・・。

観終わった後で、「チャーリー・・・」のカントクさんと同じなんだよ、と話したら、「へぇぇぇ~!そうなんだー楽しみ!」と言っていましたが、カントクって・・・なんだかわかってる?(笑)

ジョニーも無事来日したし、ますます来週の公開が楽しみです。


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スター・ウォーズ エピソード3

明日は 娘たちをお迎えに行く日。
昨日は 午後お昼寝をした後、夕方~7時の閉館まで、図書館で過ごしました。
いつもとは違う時間の使い方、ちょっと新鮮でした。

今日は一人で過ごす 最後の貴重な時間なので 仕事が終わった後清水までドライブして映画を観ました。

スター・ウォーズ エピソード3 です。
おこちゃまには ちょっと難しいから、一人で観たかったの~。

お約束の冒頭 「遠い昔 はるかかなたの銀河系で・・・」に続く、STAR WARS のロゴが出てきた瞬間、目頭が熱くなり、つい拍手をしそうになってしまったおばかな私です。

エピソード3、なんだけど、これが見納め、最終章、なんだよね。
アナキン=ダース・ベイダーは周知の事実で、結論がわかっているのだけど、なぜ?どうしてそうならなければいけなかったか?が今回の見所です。で、旧3部作の ルーク&レイアへ いかにつながってゆくか・・・。
私的には、ダーク・サイドに落ちていく部分の葛藤というか、そこがもうちょっと描かれててもよかったかなーっと。まぁ先にも書いたとおり、どうあがいてもダース・ベイダーにはなっちゃうわけなんですが。

今回、なんといってもヨーダがかっこよかったねぇぇぇぇぇ~!ほれなおしましたっ(って惚れてたわけじゃないけど)旧3部作と比べても・・・ちょっと決まりすぎでした。でも大好き♪チューイも登場して、期待がふくらんだ~。

クライマックスのアナキンVSオビ=ワン は 悲しすぎました。あんなに信頼しあっていた二人が、剣を交えて戦うなんて。オビ=ワンの悲痛な叫びに泣けちゃったんだけど・・・そのときのH.クリステンセンの美しい体がぼろぼろで、あぁ、もったいない・・・と思ったのは私だけではないでしょう。いや、それは冗談だけれども、ちょっと残酷でした。

ラスト、ルークがおじさんに腕に抱かれているシーンは エピソード4の最初、夜明けの2つの太陽の光を浴びるルークの姿と重なって しみじみ・・・よかったです~。そしてデス・スター(未完成?)をバックにしょった、黒々つやつやの仮面をかぶったベイダー卿・・・つながったねぇ!と、またエピソード4・5・6と 観たくなっちゃった。夏休み、最後の思い出は スター・ウォーズ 旧3部作上映会になりそうです。

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